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はじめまして

はじめまして。現在、鍼灸の専門学校に通っているものです。

まだ学校に通い始めたばかりですが、鍼灸の古典に興味があり、あれこれ調べています。

現在は本屋さんで見つけた『鍼灸甲乙経』を既に書き下されている本(素問&霊枢)を写しながらどんなことが書かれているかを大まかに把握していっている所です。

ですので、内容がよくわからなかったり、書かれている内容が臨床上役に立つのか、または古典に書かれている内容を正しく理解しているのかがよく分からない状態です。

このあたりを勉強するのは、相当マニアックな方らしく、周りに聞いてもよく分からないという回答ばかりなので、ネットに頼ることにしました。

自分の考えていることの整理にもつながるので、考えていることをいろいろ書いていこうと思っています。
その為、変なことを書いている可能性が非常に高いのであまり鵜呑みにしないでくださいね。

そんな状態なので、これはこういことじゃないのか、とか逆にこれはどういうことなのかということとかをコメントやメールフォームからメッセージをくださるととてもありがたいです。

あと、漢字を正確に書きたいと思っているので外字(機種依存文字)を多用しています。
きちんとでてない場合は外字が表示できるように設定してください。

それではよろしくお願いします。
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自分が鍼灸をめざしたのは・・・

では、最初に僕が鍼灸を目指した理由から紹介したいと思います。

まず、自分の調子が相当悪くなったことですね。
一応大学を出ているのですが、大学3回生のときから腰痛を中心とした、いろいろな体の不調が起こり、学校にほとんどいけない状態が続きました。整形外科にも行きましたが、異常なしのパターンです。この時西洋医学ってなんだろう、という気持ちが大きくなりましたね。

その時にお世話になったのが接骨院、漢方、カイロで、特にカイロの先生の影響が強いと思います。

カイロと言ったら、マッサージを思い浮かばれる方が多いと思いますが、その先生はそういう手技はほとんどせず、少し触って、体からその痛みを取り去るように働きかけるという、患者さんにほとんど負担をかけないものでした。それに憧れ、最終的にはそういうような治療をやっていきたいと思っています。マッサージとかだとその時は良くなっても、時間がたてば悪くなることが多いです。鍼なら持続性もあって、良いかな、と。

それならそのカイロの先生につけばいいじゃないかと言われかねないのですが、国家資格という保身にしがみつきました(笑)
無資格だと何か問題が生じたときに対処しきれないと思いますし、その技術を習得するまで体力を相当使うそうなので、ちょっとできない感じです。


次に、東洋哲学に興味があったからですね。もともと星が好きで、大学も天文サークルに入るぐらい星が好きなのですが、その時に中国の星座に興味を持ち、その星座の意味とかを調べていると、どうもよく分からない世界が繰り広げられているといった感じでした。

また、中野美智子氏が訳した『西遊記』の注釈を読んでいると、やたらに五行や陰陽とかがでてきたので、またいろいろ調べていても良く分からない。

これじゃぁ『西遊記』は深く理解できないし、どうやら中国の古典や歴史にはこういうのが割と隠れてそうだと思い、占いの方から陰陽や五行を勉強していきました。九星気学からはじまり、易、四柱推命、紫微斗数占い、風水、奇門遁甲といった占いの本を読みましたが、やっぱり理解できません。ですが、概念的なものは習得できたような気がします。

これらを理解するには実践的に何かやらないと無理と思い、東洋医学はどうかな、と思い始めました。

これにカイロの先生とかが加わり、鍼灸師を目指そうと思ったわけです。
だから古典の本に興味がいくんですよね。昔の人はどう考えていたのかとか、今の治療の仕方とどうつながっているのか、と。
ですが考えるだけで、考えた内容があってるかわからないので、こうしてインターネットで呼び掛けるわけです。
それにまだまだ漢文が読めないので、書き下しにも時間がかかりそうなんですよ。今は他人が書き下したものを写しているだけですが、自分で書き下そうとしても、簡単な文章ならなんとかできますが、複雑な文章だとお手上げ状態になります。

医古文という分野を勉強するしかないのですが、なかな難しいですね。特に知っている人がいないというのがネックです。

まぁ地道にやっていくつもりですけどね。これから3年間、いろいろ勉強していくつもりですよ。

お灸

お久しぶりです。
テストやらなんかあって、燃え尽きてました。

これからはちゃんと更新していこうと思います。
といっても、これから出かけるので夜までちゃんとしたものは更新できませんが(^_^;)

これから古典以外の鍼灸での出来事とかも書いていこうかと思います。
今回はそんな第一弾です。

実は最近お灸の練習ばっかりしてます。
お灸に興味がわいてきたのもそうなんですが、板状施灸をしていたらとある先生から、
「危ない!!」と言われたのが気になっているからです。
そう言われたのも、点火するときに線香が下向きになっていて身体に当たりそうだか
らです。確かにお灸の先生からもそういうことを注意されたことを思い出し、そうならな
いように練習していたのですが、なかなか思うようにいきませんでした。

その為、お灸の先生に指導してもらい、なんとかなりそうな感じになりました。
でも変なことも言われました。曰く、やってることは普通なのに、なんか危なっかしいとのこと。
しかもどこら辺が危なっかしいのか分からないらしいです。なんだそりゃ(^_^;)

クラスの人にもなんか焦ってるように見えると指摘されたので、その辺がキーになり
そうです。なんとか克服していきたいと思います。

自分の勉強の仕方が見えた気がする

最近、沢田流について聞くことが多く、沢田流がどいうものなのか知りたくなったので、さっそく図書室にあった代田文誌先生の本を読んでみました。
なんかすごいですね。沢田健先生もさることながら、代田文誌先生の文章力がすごいというか、簡素に書かれているのに非常に分かりやすかったです。
かなり具体的なところまでつっこんで書かれたりするので勉強になります。

しかし、もったいないことに僕がまだ経穴について全然理解できておらず、配穴が書かれていても、その経穴が一般的にはどういう使われ方をしてどう違っているかとかが分からず、配穴が書かれているだけで終わってしまうんですよね。吟味ができないというか。

他の書籍でもそうです。配穴が書かれていてもよくわからないのです。

自分の症状で、腰痛には委中や承山、承筋等かが使われやすいのはなんとなくわかりましたが、やはりたくさんの経穴の中から症状に合わせて適切に選ぶことができないのはネックですね。

二年生で一年間かけて361の経穴を全て覚えなければならないので、そのときに主治とかも習うでしょうから、来年ちょっとづつ比較していきたいと思いました。

それまでに自分の基礎力付けておいて、なるべく早く理解できるようにしておけるように古典の勉強をしっかりしておきたいと思いました。
沢田先生は、『十四経発揮』や『和漢三才図会』をじっくり読めとおっしゃられていたみたいです。
『和漢三才図会』は訳されたものですが持っていますし、『十四経発揮』も本間先生のものを持っていますから問題ないです。それに、買いあさった経絡系の本の整理とかもしていきたいので僕的にはその辺がメインとなっていくと思います。

夏休み中に終わらせたかった『鍼灸甲乙経』の書き下しもまだまだ終わってないですから、まずはそれからですね。

ヨガ

最近、毎日ブログが更新できてますね。
ずっとこの状態が続けれるといいのですが…。

さて、僕の学校ではヨガの授業があるんですが、『鍼道秘訣集』で一番言いたいことを話されていました。
ヨガの生徒さんの悪いところが自然と目について、どう身体を作りなおしていいったらいいか自然と浮かぶこともあるそうです。

やっぱり、そういうことですよね。
この時、この先生はすごいと思ったのと、『鍼道秘訣集』はまじめに読んだ方がいいな、とも思いました。
貪欲・瞋恚・愚癡、これらの気持ちが自分の真の心を隠してしまい、隠れてしまうから患者さんの病状が反映されず、治療方針すら立てられない。

鍼灸師の人が治療院を開業された初めの内は患者さんにどう施術したらいいのか分からないことがあった、という話をよく聞きます。
このことも焦りという貪欲心が自分の心を隠し、患者さんの病状が見れなくなる原因となっているんだと思います。

自分も落ち着いて治療していきたいところですが、初めの内は絶対に焦りまくることが予想されますんで、まず落ち着くことを目標に施術することになるんでしょう。

心の鏡を曇らさせずに治療できるようになりたいですね。

道教

今日は道教美術を観に、近くの美術館に足を運んでいました。
道教というのは中国の民間宗教のことですが、鍼灸というか東洋思想全般と深い関わりがあります。

陰陽論からして道教と関係がありますからね。

実はこういうの観に行くのは結構好きなんです。
たまに仏像や仏教美術目当てで京都に行ったりしてますから。

絵画や木像等で圧倒されたりしますし、魅せられたりします。
元は紙や木といっても、力をもつとこうも圧倒されるのかと毎回不思議に思いますね。

さて、今回非常に驚いたことがありました。
『黄帝内経太素』の巻第三が展示されていたんです!
国宝ですよ!仁和寺でもあまり公開されたことが無いと聞きます。それが少しでも見れたのはラッキーでした。
他の展示物を見ていて、移動するときにチラッと太素の文字が見えた瞬間、テンションが上がってしまいましたよ。

ええ、変なやつです。

こないだの人民衛生出版社の太素といい、『黄帝内経太素』に何かしらの縁があるのかもしれません。
でも太素は完全本は今のところ見つかってないんで、内容が分からない巻があるという困った面がありますからねぇ…。

今回、美術館に行って思ったのはもっと漢文がさくさく読めるようになりたいということでした。
資料の大半が昔の中国語なんで読めませんよ。いくらなんでも…・。

勉強することがたくさん

いろいろあって『鍼灸甲乙経』や他の古典を参照しなければならなくなったので大変です。
そんなに漢文は読めないのですが、まぁ仕方ないです。周りでは僕ぐらいしか漢文に触れれる人はいないでしょうし、これを乗り切ったらかなりのレベルアップにつながるでしょうから。


さて実技の方ですが、
日本の鍼灸をおおまかに分けると古典的鍼灸(経絡治療)、中医鍼灸、西洋的鍼灸に分けれて、このうち経絡治療については勉強会を渡り歩いた結果、おおまかにどんなものなのか分かってきましたが中医や西洋的鍼灸はまだよく分かっていません。
中医弁証は言葉がいろいろありすぎてどの言葉がどういう状態を表しているのかよく分かりませんし、西洋的な鍼灸はまずは筋の走行を覚えないとやっていけないので、ほとんどのトリガーポイントの勉強会の対象が2年生以上というのもうなずける話です。
ちなみに僕は解剖的なことは覚えれないようなので、どうにもならないかもしれません(^_^;)
東洋的なことならすっと頭にはいるんですけど、この差はどこで出てくるんでしょうかねぇ…。


ちなみに今のところ、とある経絡治療を根幹としていろいろ付け足していきたいと思っています。
他にも触診とかも大事だと思いますし、中医の推拿も取り入れたいと思いますし…。
あれもこれもな状態なんで、かなりまずい状況になりそうです。

これだから早く師匠を見つけろと言われるんですよね。師匠が見つかれば深くその治療を自分の中に落とせていけますから。やはり経絡治療の先生につくべきなんでしょうけど…。

オールマイティな治療を目指しすぎなのかもしれません。
それぞれの治療にはどうしても長所・短所がでてきてしまうので、いろいろ身につけていれば臨機応変に治療にとりかかれるのではないかという考えにとらわれているような気がします。

一回何か身につけてから他の考えを学ぶべきなんでしょう。そうする僕は経絡治療ですね。
ある団体の治療を身につけたいと思っているんですが、他に予定が入ったりして一番行けてないところだったりします。その分普段の自分の練習の中にそこの団体の型の練習もしているんですが、一人での練習なのでどうしても限界が…。やはり昼の人に練習を付き合ってもらうしかないかぁ…。
部活の時に言おうとしていつも言いそびれてしまうんですよねぇ。部活の趣旨とは違うところにあるんで頭の片隅に完全に追いやられてしまうというか…。
まぁいろいろと悩みながら自分の治療というものを模索していますよ。

今日から

今日の夜から東京に行ってきます。
この時期で東京というと、分かる人にしか分からない”あれ”の為です。
というわけで、今日の夜から31日までブログは更新できないと思います。
ホテルとかでつなげれればいいんですが、無理でしょうし、携帯からでは更新できない量ですからねぇ。
コメントとかは一応携帯から返せると思いますが。

と、いうわけでしばらく更新ができなくなりますのでよろしくお願いします。

帰ってきました

東京から帰ってきました。
東京は鉄道の乗り換えが大変でしたが楽しかったですよ。
"あの"行事も並ぶのは大変でしたが、おもしろかったです。
また行くかと言われても、誰かの付き添いでしか行かないと思いますが。


さて、古書屋が集う神保町で鍼灸関係の本を仕入れてきました。

戦利品は
「周易正義」(出版社:台湾中華書局)
「五雑俎」(訳:藤野 岩友 出版社:明徳出版社)
「鍼灸治療学-正径と奇径の運用-」(著:山下 詢 出版社:医歯薬出版株式会社)
「臨床経絡径穴図解」(著:山下 詢 出版社:医歯薬出版株式会社)
「五行思想と礼記月令の研究」(著:島 邦男、出版社:汲古書院)

古書ではないですが
「反応点治療―経絡もツボも使わない新しい鍼灸治療」(著:河村 広定 出版社:医道の日本社)


それぞれどんな本かというと、
・「周易正義」
八卦について詳しく解説している本。ただし、白文なので解読にかなり時間がかかりそうです。


・「五雑俎」
「和漢三才図会」に引用されている部分が多かったので購入しました。


・「鍼灸治療学-正径と奇径の運用-」
・「臨床経絡径穴図解」
このブログでもちょくちょく名前を出させてもらっている山下詢先生の著作。
すごく分かりやすく、この理論を用いて治療してみたいと思っています。
他の山下詢先生の本も見つけたら購入したいです。
「臨床経絡径穴図解」は改訂版が売られているようなので、多少早まったかもしれません。


・「五行思想と礼記月令の研究」
鍼灸の本ではないですが、五行思想について書かれている本。
以前から探していた本だったので迷い無く購入。
書いてることはかなり難しかったので、ちょっとづつ理解していこうと思います。


・「反応点治療―経絡もツボも使わない新しい鍼灸治療」
とある勉強会の教科書になっている本。触診の大事さに気づかされた勉強会。
以前から買おうと思っていたんですが、近くの本屋では見つけられなかったので見合わせていた本。
今回東京で見つけれたのでつい買ってしまいました。


という感じです。
上でも書きましたが、山下詢先生の本は揃えたいですね。
奇径以外でもかなり勉強になることがたくさんあります。
ちょっと読んだだけでも得たものはかなりありましたから。
詳しく知りたいところがはしょられているので、違う本でカバーできたらいいなぁと思います。

今年も終わりですね

早いもので、今年ももう終わりですね。
今年は鍼灸の専門学校に入いりましたし、新しい生活に慣れるのに少し時間がかかりました。

実は今行っている学校で鍼灸を勉強する事に関して卦を立ててみたら離為火となっていたんです。
離為火は聡明を表し、勉学には吉の卦。その為かいろいろと勉強になった1年でした。

良い先生方に教わっていますし、良い本にも出会えましたし、良い勉強会に行くこともできました。

そしてブログで何かを書いて意見をもらえるということもできました。
お灸に関しては、学校では学べれないことをいろいろ教わっているのでブログをはじめて本当に良かったと思っています。

来年も易で占ったことろちょっと大変なことになりそうな感じですが、自分自身のやりたいことを見失わずに勉強していきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

みなさんは、初詣の時におみくじを引きますか?
僕は引いてきました。

今年は岡山県のとある神社でおみくじを引いてきました。
番号は36番。
やった!天ゴウ数。吉に違いない!
分かる人にしか分からないことを思いながら結果を見ると、予想通り吉。

「このみくじにあう人は

もの尽きて又はじまる
形である故
願い事は叶うが急ぐべからず
神仏に念じ
よく考えて行えば
光り輝く幸せを得る」

とでました。あせんなよ!という結果ですね。

そういうわけで、「自分でいろいろ見極めて、焦らず、ゆっくりやる」を今年の抱負にしたいと思います。
もちろん鍼灸の勉強のことですよ。
まぁそう言いつつも、絶対焦る事は目に見えてますけどね。

探し物は…

今、箱灸を自作しようと画策しているんですが、作り方が載っている本(有馬先生の「はりきゅう基礎技術学」)にMDラックを流用する作り方があってそれでやってみようと思って材料を集めています。
順調に物がそろい、後は肝心のMDラックのみとなったんですが、どこの店に売っているのかわからなかったので製作元に電話してみました。
回答:もうすぐ会社が無くなるので担当の者が完全にいなくなっています。どこで売っているのかすらこちらではもう分かりません。

……。
えっと…。まじですか……?会社自体が無くなるんですか…?
吸収される感じだったんで引き継ぎ後の連絡先を教えてもらおうとしたんですがそれも分からないとの事。

……。

いや、まだ手はある!
実は委託販売店は分かっていました。そこはチェーン店らい。僕はよく知らないところでしたけど。
一店一店電話をかけるのも面倒だったので大元に最初電話していたのでした。

電話番号はネットに全て出ていたので僕の家からいける範囲の店舗を挙げて電話していきました。

全部で7店舗。
1店舗は自転車で行ける距離で以前いったことがあったので除外。ここにはもちろんなかったです。
2店舗は電話番号が変更されているみたいで通じませんでした。ひょっとしたら状況的にその2店舗はつぶれているのかもしれません…。

さて残りは4店舗。1店舗づつ電話をかけてみました。

さて結果は…








全滅でした…。

……。
……。
頭の中で「夢の中へ」の最初のところが流れました。名曲ですよね。あの曲。

はぁ…。

まぁ木材でやればいいですし、サイズも載せてくれているんで別にそのMDラックにこだわらなくてもいいんですが、少しは作るのを楽したいじゃないですか。場合によってはのこぎり要りますし…。一人暮しなんでそんなもん今あるわけでもないですしね…。

明日までに試作を作りたかったのに無理になりました。

まぁおなじようなものがみつかればそれにこしたことはないんですけどねぇ…。

お知らせ

3/19からら3/30まで中国の北京に行ってきます。
その為、北京にいる間はコメント返すことは多分できないと思います。ホテルでネットができればやれますけど。

記事に関してはいくつか作っているので2日に一度のペースで予約投稿で挙げていきます。

向こうでいろんな古典の本を収集してきますよ。

帰ってきました

中国から帰ってきました。

いろいろ戦果がありましたが、詳しくは明日以降に。

とりあえず今日はゆっくり休みます。

収獲物

中国の出来事を書いてから収獲物について挙げようかと思ってたんですが、
最初にばっと挙げたほうがいいかな、と思ったのでちょっと書いていきます。

まず古典です。僕の中で古典は一番のメインでした。
古典に詳しい先生についていって買ったものは次の通り。

脈経 校釋               人民衛生出版
鍼灸大成 校釋            人民衛生出版
鍼灸甲乙経 校釋 上        人民衛生出版
鍼灸甲乙経 校釋 下        人民衛生出版
諸病源候論 校釋 上        人民衛生出版
諸病源候論 校釋 下        人民衛生出版
備急千金要方             山西科学技術出版社
千金翼方                山西科学技術出版社
類経 黄帝内経分解解析 上   學苑出版社
類経 黄帝内経分解解析 中   學苑出版社
類経 黄帝内経分解解析 下   學苑出版社
黄帝外経浅釈             上海第二軍医大学
腹証奇覧                學苑出版社
黄帝内経太素 新校正       學苑出版社
黄帝内経                中医古籍出版社
中医四部経典             中国文史出版社

特に『黄帝内経太素 新校正』が見つかったのは良かったです。
最初目的としていた中で、『銅人兪穴鍼灸図経』以外は買えました。

本当はちゃんとした影印本を手に入れればいいんでしょうが、まだまだその域には達していないので、まずはこれらで勉強する事から始めたいと思います。その為にはまず簡体字がきちんと読めることから始めないと…。

次に現代系の書籍。
鍼灸特定穴臨床実用集       人民衛生出版社
中国性医学史             中央編訳出版社
中国八卦鍼経             青島出版社
鍼灸時間医学             人民衛生出版社
電熱鍼 臨床応用指南        中国中医薬出版社
灸法医鑑                科学技術文献出版社

灸法医鑑、中国八卦鍼経、鍼灸特定穴臨床実用集は読みこんでみたいと思います。

次に道具。
新九鍼
火鍼
棒灸
棒灸の火消し
かっさ
経穴人形
抜罐(プラスチック)
抜罐(ガラス)
短官灸

探していた「短官灸」が中国で見つかるとは思いませんでした。
「短官灸」は
短官灸
こんなやつです。
おそらくへそ温灸の一種だと思われますが、かなり気持ち良いのですよ。

こんな感じですねー。
たくさんたくさん買いました。
鍼灸道具についてはまたまとめて記事を書きます。
明日からは、中国の出来事について書いていこうと思います。
プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

はじめてこのブログへこられた方はこちらをお読みください。

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