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書籍紹介 その3 理論中心の書籍

・「経絡相関論」(著:織田啓成 出版社:谷口書店)
経絡について一通り紹介している本です。ちょこちょこ誤字があるのが難点ですが。
僕は所持していませんが、「内経気象学入門」と併せて読むと理解しやすいかもしれません。


・「周易と中医学」(著:楊力、訳:伊藤 美重子 出版社:医道の日本社)
八卦(易もしくは周易とも言います)と東洋医学には密接な関係があると以前記事にしたことがありましたが、この本は易と東洋医学の関係について書かれている本です。
原作は中国語の本です。抄訳みたいなもので全て翻訳されてないのですが、程良くまとめられています。


・「まんが易経入門―中国医学の源がわかる」(作画:周 春才、訳:鈴木 博 出版社:医道の日本社)
易について書かれている本です。易の成り立ちや意味について書かれているので、深く知りたい方は読んでみてもよいと思います。


・「陰陽五行学説入門」(著:朱宗元・趙青樹、訳:中村璋八・中村敞子 出版社:たにぐち書店)
陰陽論や五行論について詳しく書かれています。
訳者の中村璋八先生は、「五行大義」という古典の本を訳した方でもあります。
陰陽・五行について理解しやすい本だと思います。


とりあえずこんなものですが、今持っている本のほとんどを紹介することになりました。
中医学や西洋系の書籍がないですね(^_^;)どんだけ経絡治療に惹かれているんだか。
中医学の本は分かりやすいものを見つけているので、それは買おうとしています。
西洋は…しばらく買わないかもしれないですね。
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プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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