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周易その3 コインによる占い方(1)

ではようやく占い方です。

今回は簡単なコインによる占い方にします。
まずしてもらわないといけないことは、コインを三枚用意することです。なるべく同じ種類がいいですね。

方法は、
①占いたいことを強く思いながらコイン三枚を同時に投げる。
②表と裏がどのようにでたかひかえる。
③それを6回くり返す。

これだけでかまいません。
これで占えます。

これだけではなんのことだか分からないと思うので、僕が去年の末に2010年度のことを占ったことを再現しながらみていきます。
「来年の運勢について」というのを強く念じながらコインを投げました。
1回目…2枚が裏で、1枚が表でした。この場合、「陽」になります。
2回目…2枚が表で、1枚が裏でした。この場合、「陰」になります。
3回目…2枚が表で、1枚が裏でした。この場合、「陰」になります。
4回目…2枚が裏で、1枚が表でした。この場合、「陽」になります。
5回目…2枚が表で、1枚が裏でした。この場合、「陰」になります。
6回目…2枚が裏で、1枚が表でした。この場合、「陽」になります。

易の場合、出た物を下から順に並べます。
ですので、

―――
― ―
―――
― ―
― ―
―――

という結果になります。
易は3つで成り立っているのに、なんで6つでやるのかというと、上の3つ、下の3つで判断するからです。
           ―――                    ― ―
           ― ―                    ― ―
ちなみに上の卦 ―――は「離」と呼ばれるもの。下の卦―――は「震」と呼ばれるものです。
「離」は「火」を表し、「震」は「雷」を表すため、「火雷噬嗑(からいぜいこう)」という卦になります。

上と下の八卦の組み合わせで卦は決まりますが、組み合わせは全部で8×8の64通り。
とてもじゃないですが説明しきれませんし、僕自身も全部分かっているわけではないので、他のWEBサイトに譲ることにします。

さて、卦が「火雷噬嗑(からいぜいこう)」と出たとしても、これが何を意味しているのかが分からないと意味がありません。
これも他の人の分かりやすい解説をみればいいのです。
あるWEBページをみてみると、苦難の卦とありました。
苦難ですか…。2年生になるにあったって思い当たることが多すぎですね。気をつけたいと思います。

この例では起きなかったのですが、コインで占っているときに3枚同時に表とか裏とかがでたときはどうすればいいでしょうか。
長くなったので、その場合は次にまわしたいと思います。
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プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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