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合と離

今回は「合」と「離」です。

前回では、合についてやりました。これは十干や十二支同士がひっつき合うというものでしたが、ひっつくことがあれば離れることがあるというのも道理です。この離れることを「離」といいます。

五合
五離



























このようなものです。
寅と卯、申と酉であるのは、
寅と卯は方角でいうと東、東は太陽が昇る所で万物が出会うところです。その為「合」となります。
申と酉は方角で言うと西、西は太陽が沈む所で万物が分かれるところです。その為「離」となります。

甲・乙は十干の最初で甲は八卦の乾卦、乙は八卦の坤卦に属しています。
その為、甲寅と乙卯が「天地の合」、甲申と乙酉が「天地の離」となります。

丙・丁は光に例えられ、その代表は日月です。
その為、丙寅と丁卯が「日月の合」、丙申と丁酉が「日月の離」となります。

戊・己は土行です。土行は中央で中心であり、国家において人民(国民)が中心です。
その為、戊寅と己卯が「人民の合」、戊申と己酉が「人民の離」となります。

庚・辛は金行です。金行に属しているのは金や石です。
その為、庚寅と辛卯が「金石の合」、庚申と辛酉が「金石の離」となります。

壬・癸は水行です。水行に属しているのは河川です。中国で河川は黄河等の「河」、長江等の「江」です。
その為、壬寅と癸卯は「江河の合」、壬申と癸酉は「江河の離」となります。

合は吉となり、離は凶となるみたいです。これも運気論や占術で注意すべきものになると思います。
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プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

はじめてこのブログへこられた方はこちらをお読みください。

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