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書籍の追加です。

今月は鍼灸関係の本を買わないとこうと思っていたのに、古本屋で経穴の本を見つけてしまったがために、思わず衝動買いしてしまったので追加です。けっこういい本だったので。

書籍紹介その2治療の書籍

それと、古典で脈診の本である『診家正眼(しんかせいがん)』を手に入れました。
これは簡体字なので読むのに手間取りそうですが、おもしろい本を買うことができました。

こういう本がどこにあるのかといわれそうですが、古書屋さんに普通においてあったりします。
こういう本が置いてあるところを探してみるのもおもしろいですよ。
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世紀の大発見?

岡部素道は中国で見つけた古典で、経絡的治療の礎を積み立てたので、kouitsuさんの発掘した「診家正眼」期待しちゃいますね。経絡治療界にちょっとしたブームは…おこらないでしょうか?

そんなに大層なものでもないですよ

コメントありがとうございます。
なんというか、そこまでの本ではないですよ(^_^;)
明代の李中梓(りちゅうし)という人が書いた割と有名な書ですから。

内容は山延年の『脈法手引草』と同じような感じです。
いろいろな脈の診方をそんなに長文にならない程度にまとめてくれています。
ちなみに『脈法手引草』は岡部素道先生の校勘によって医道の日本社より刊行されています。

ぱらぱっらとみていても『素問』、『霊枢』、『難経』、『脈経』、『脈訣』から引かれていることが分かるので、これらの書をもっていれば問題ないような気もしますが、いろんな脈がまとめられてるのでどんな脈かを引く時にはかなり便利です。

どんな書でも同じだと思いますが、持っていても研究・研鑽しなければ意味はないとおもうので、とにかく少しずつ勉強していきたいとは思っていますが…。
まずは脈状を覚えないかないと理解できないんですよねぇ…。
プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

はじめてこのブログへこられた方はこちらをお読みください。

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