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『脈経』について

今回は『脈経(みゃくきょう)』についてです。

『脈経』は晋の王叔和(おう しゅくか)によって書かれたものです。
その内容は、『霊枢』や『素問』、『難経』、『傷寒論』等の記述によって当時知られていた脈法をまとめたものです。

『脈経』のなかでは奇経八脈についてもふれられていて、明の李時珍(りじちん)が『奇経八脈考(きけいはちみゃくこう)』の中で紹介している「気口九道脈診」はこの『脈経』の巻十に載っている手検図二十一部から引用しているものです。

また、脈だけでなく望診や聞診について言及している部分もあり、たんに脈をまとめただけの書でなないことが分かります。ですので、脈を中心としての診断法をまとめたものなのだろうと思います。

『脈経』についてはあまり読めていないのでこれぐらいで終わります。
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kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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