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北京六日目

この日は自由行動の日。
どうしようかと思っていたら、古典をよく読んでおられる先生に本屋巡りのお誘いがあったので、喜んで着いていくことになりました。

本屋は3件いくとのこと。しかも移動は地下鉄。
僕は北京の地下鉄には乗ったことが無かったので、地下鉄初体験となりました。
向こうの地下鉄は一部区間を除いてどこまで乗っても一人2元(日本円に換算して約30円)です。
しかもICカード。近年できた線が多いからってかなりのハイテクぶりでした。

崑崙飯店は北京地下鉄10号線「亮馬橋」という駅のすぐ近くにあります。
そこからまず10号線で「国貿」まで向かい、1号線に乗り換えて「西単」まで行きました。

西単駅の近くには、北京図書大厦という所があります。医学書はそこの4階にありました。
ここでは古典の本と現代鍼灸の本は半々みたいでしたが、数冊購入。
薦められたものと、買った方がいいなぁと思った本を買ったのでした。

次に「西単」の駅から「王府井」の駅に行き、駅からちょっと歩いた所の王府井書店に向かいました。
ここは2回目。ちなみに医学書は5階です。
前回はお金がなかったことからあまり買っていませんでしたが、今回はお金をあらかじめ沢山用意していたので、古典系を中心にめぼしい物を購入。

次に「王府井」の駅から「建国門」まで向かい、2号線に乗り換えて「東直門」の駅まで行きました。
「東直門」の近くには「中国中医科学院」があり、そこに本屋さんと道具屋さんがありました。
ここで他の北京に来ていた人と合流したりしました。
ここでは『類経』と『黄帝内経』を購入。
道具屋では経穴人形や箱灸、棒灸等、いろいろとおもしろいものを見つけましたがこのときは時間の関係上買えませんでした。

お昼は「中国中医科学院」の近くの家庭料理屋さんで食事。
なんかこういうお店の方が口にあっていました。

そこから帰る為に移動。
2号線で「東直門」から「建国門」、「建国門」から1号線で「国貿」、10号線で「国貿」から「亮馬橋」と移動してホテルに戻りました。
夜は、お昼についていった先生方と餃子のお店に行きました。ここもおいしかったです。

次の日も自由行動。特に用事など決めてないなかったので、また「中国中医科学院」に行こうと考えてました。
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kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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