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『鍼經指南』について

今回は『鍼經指南(しんぎょうしなん)』です。

『鍼經指南』は元の竇桂芳(とうけいほう)によって書かれた『針灸四書(しんきゅうししょ)』のひとつです。

内容は、「標幽賦(ひょうゆうふ)」や、「通玄指要賦(つうげんしようふ)」といった、針の運用の仕方に関する重要なものや、奇経治療における「八脈交会穴」を初めて載せたもの(『鍼經指南』では「流注八穴(るちゅうはちけつ)」)であり、かなり重要なものになっています。

「標幽賦」や、「通玄指要賦」は『鍼灸大成』等、様々なものに引かれているほど重要なものです。
「流注八穴」では、各奇経の主治も書かれており、奇経治療における重要な資料にもなっています。

一度は目を通しておいたほうがいいものだと思います。
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kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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