スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『傷寒雑病論』を手に入れました

今日までの三日間、とある鍼灸関係のセミナーに参加して、『傷寒論』やっぱちゃんと読んだ方がいいなぁと思いました。ですが手元にあるのは臨床に応用できる部分だけ。脈法が載っている部分はばっさりカットされているので、総て載っている本を探しに梅田まででました。

『傷寒論』は東洋学術社出版から出ているものしかなく、『宋本傷寒論』と『金匱要略解説』、『傷寒雑病論』の3冊。
前二冊は日本語の解説もあるしどうしようか迷ったんですが、両方買うとすごい高くなりますし、『傷寒論』の部分は脈法以外のところは既に本を持っているので、『傷寒雑病論』の方を買いました。

今回のセミナーで脈診に興味でてきたんで、普通の六部定位以外にもいろいろ知りたいですね。特に『霊枢』の人迎-気口脈診は気になるところですし、『傷寒論』には附陽脈の脈診が載っているので、どういう脈法が分かりやすいか比較してみたい気もします。
まぁこういいながらも、六部定位による虚の見方を今回初めて知ったっんで、まずは六部定位の虚のパターンを覚えないといけないですね。

今は主に切診について気になります。舌診・望診の見方も気になるところです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

はじめてこのブログへこられた方はこちらをお読みください。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


カテゴリ
FC2カウンター
FC2ランキング
メールフォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

人気ページ
日めくりカレンダー
検索BOX・タグ一覧
サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。