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黄帝外経

 コメント等ではご無沙汰しております。最近は出身校とは関係ない連中で、日本の古典岡本一抱の「三蔵弁解」を原文からの解説というものを行っております。ですので、この難経本義諺解、岡本つながりもありますが、難経を天才岡本が切る!!名著なので、これからの展開に期待しております。

 また、私の経絡治療の師匠が昨年、台湾旅行に行ったのですが、その時「黄帝外経」という本を買ってきました。今月に私も台湾版の「黄帝外経」買って読んでいます。 kouitsuさんも春の中国研修旅行で中国版買ってこられたと思います。これ、以外に面白い本じゃないかと思うのですよ。どうでしょうかね?

Re: 黄帝外経

お久しぶりです。
そしてコメントありがとうございます。

>日本の古典岡本一抱の「三蔵弁解」を原文からの解説
「三蔵弁解」はまだ読んだことがありませんが、軽く調べてみるとおもしろそうな内容ですね。
「三蔵弁解」が手にはいる機会があれば、ゆっくり読んでみたいと思います。

>この難経本義諺解、岡本つながりもありますが、難経を天才岡本が切る!!名著なので、これからの展開に期待しております。
『難経本義諺解』は、細かい注釈で勉強になります。
それと同時に森本玄閑の『難経本義大鈔』も同時に読んでみるのもおもしろいですよ。
両者の注の付け方の違いでより一層理解が深まりそうです。
細かい注釈の岡本一抱。出典の文章をきちんと挙げている森本玄閑。
『諺解』でおおまかな意味を理解したあと、『大鈔』で出典元を確認する。
そういうことができるのでおもしろいです。
このブログでもそこまでできればいいんですが、ちょっと難しいと思います。
とにかくこのシリーズは何とか続けていきたいと思っていますよ。

>今月に私も台湾版の「黄帝外経」買って読んでいます。kouitsuさんも春の中国研修旅行で中国版買ってこられたと思います。これ、以外に面白い本じゃないかと思うのですよ。どうでしょうかね?
「黄帝外経」は確かに中国研修で買いました。
僕が持っているのは第二軍医大学出版社の「黄帝外経浅釈」というものです。
ただ、言葉の壁にはばかれて(簡体字版…)ぜんぜん読めてはいませんけど(^_^;)
ぱらぱら見ていると『素問』『霊枢』とは違う概念のものがあったり、違う視点から説明している感じですね。とくに命門についてかなりくわしく説明しているのが印象的です。
かなりの良本だと思います。
『黄帝外経』は
http://www.theqi.com/cmed/oldbook/oldbook_top.html
でも本文はありますが、全八十一篇のうちのごく一部しかないようです。
なので全文を持っているのはかなりの強みだと思いますよ。
僕もめんどくさがらずにちょっとずつ繁体字になおしつつ読んでみたいと思います。

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プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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