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自分の勉強の仕方が見えた気がする

最近、沢田流について聞くことが多く、沢田流がどいうものなのか知りたくなったので、さっそく図書室にあった代田文誌先生の本を読んでみました。
なんかすごいですね。沢田健先生もさることながら、代田文誌先生の文章力がすごいというか、簡素に書かれているのに非常に分かりやすかったです。
かなり具体的なところまでつっこんで書かれたりするので勉強になります。

しかし、もったいないことに僕がまだ経穴について全然理解できておらず、配穴が書かれていても、その経穴が一般的にはどういう使われ方をしてどう違っているかとかが分からず、配穴が書かれているだけで終わってしまうんですよね。吟味ができないというか。

他の書籍でもそうです。配穴が書かれていてもよくわからないのです。

自分の症状で、腰痛には委中や承山、承筋等かが使われやすいのはなんとなくわかりましたが、やはりたくさんの経穴の中から症状に合わせて適切に選ぶことができないのはネックですね。

二年生で一年間かけて361の経穴を全て覚えなければならないので、そのときに主治とかも習うでしょうから、来年ちょっとづつ比較していきたいと思いました。

それまでに自分の基礎力付けておいて、なるべく早く理解できるようにしておけるように古典の勉強をしっかりしておきたいと思いました。
沢田先生は、『十四経発揮』や『和漢三才図会』をじっくり読めとおっしゃられていたみたいです。
『和漢三才図会』は訳されたものですが持っていますし、『十四経発揮』も本間先生のものを持っていますから問題ないです。それに、買いあさった経絡系の本の整理とかもしていきたいので僕的にはその辺がメインとなっていくと思います。

夏休み中に終わらせたかった『鍼灸甲乙経』の書き下しもまだまだ終わってないですから、まずはそれからですね。
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僕も経穴で悩みました

 僕は1年の前期の時、代田文誌先生の「鍼灸真髄」を読みましたが、使われている経穴について、イマイチよくわかりませんでした。学校の授業「経絡経穴概論」で全ての経穴を終えるまで待てませんでした。

 そこで夏休みの時、同じ代田先生の「鍼灸治療基礎学」を買い、経穴の勉強をはじめました。その1ヵ月後に経穴の勉強が楽になるよと先生に薦められたのが「図説 深谷灸法」でした。主治は基礎学と深谷灸法で調べました。僕のときは、経絡経穴の授業では主治は習いませんでした。僕の学校だけかもしれませんが。

 僕と違い、kouitsuさんは古典の基礎力があるから、経穴の知識はすぐに身につきますよ。既に相当の実力があるように思いますがね。

No title

コメントありがとうございます!

深谷灸に関する書籍はまだ買えてないので、学校の図書室にあるものを利用しようと思います。うちの学校の図書館には意外にも代田文誌先生の本がかなりありました。あまり蔵書があるとは言えないんで、とてもありがたいです。絶版になったものもあるようですし、そのうち他の本も読んでみたいと思います。


それと、おほめの言葉ありがとうございます。
ですが、自分では本当に知識を持っているのか分からないんですよね。
自分の知らないことはまだまだたくさんりますし、いろいろ幅を広げたくてもがいてるようなところもありますから。
プロフィール

kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

はじめてこのブログへこられた方はこちらをお読みください。

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