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鍼道秘訣集33 一之針

鍼道秘訣集第三十三章 一つの針です。

諸病共に色色治療するといへども、効(しるし)無き時は神闕に針するなり。
最も療治大事なり。能能(よくよく)見究(みきわ)めて針すべきなり。

治療をしていても効き目がなかったら、神闕すなわち臍に針をするようです。

神闕といえば、中風の針と亡心の針でも神闕の動脈を候っていましたね
おそらく神闕が身体の調子の全てを担っていると考えているのでしょう。
その為、神闕に針をすると調子の良い人でも調子が悪くなってしまう可能性もあるので不用意に触らないことが望ましく、どうしようもないときに神闕に針をするということなんでしょうね。

実際に針をするときにはよくよく注意しなければなりません。
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kouitsu

Author:kouitsu
新米鍼灸師です。
元々違う分野を勉強していましたが、ある時身体の調子をくずしてしまい、その過程で東洋医学に興味を持ちました。

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